日本の怖いお化け屋敷7選|全国の名物ホラースポット(2026)
日本のお化け屋敷は本気度が高い——脱出に1時間かかる病院テーマの歩行型から、撮影所が作り込む映画級ホラーまで。この記事では、山梨から長崎まで、全国のおすすめお化け屋敷を7か所、施設・場所・アクセス・公式リンク・チケット予約つきで紹介します。
事前メモ: いずれも遊園地・リゾート内のアトラクションで、通常は
入園料 が必要(お化け屋敷は込み or 別料金)。
夏(日本の怪談シーズン)やハロウィン は特に本格的な演出に。可能なものはKlookのチケット予約をリンクしています。価格は円、ドルは約150円=$1の概算。
(富士急ハイランド)
世界最長級の歩行型お化け屋敷
「戦慄迷宮」 で有名。病院をテーマにした恐怖で、脱出に約1時間かかることも。富士山を背に絶叫コースターも揃う一大遊園地。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
(浅草花やしき)
1853年開園、日本最古の遊園地。レトロな浅草にあり、ノスタルジックなアトラクションとともに
和風のお化け屋敷 が楽しめる。浅草寺・仲見世とセットで回りやすい。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
(日光江戸村)
江戸の町並みを衣装で歩けるテーマパーク。忍者・侍ショーに加え、日本の妖怪・怪談を題材にした本格的に不気味なホラーアトラクションが楽しめる。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
(ひらかたパーク)
大阪で親しまれる「ひらパー」。乗り物に加えて
お化け屋敷やホラー系アトラクション を展開、夏の恐怖シーズンは特に盛り上がる。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
(ナガシマスパーランド)
名古屋近郊の巨大な遊園地&温泉リゾート。コースター群に加え
歩行型のお化け屋敷 も。アウトレットや温泉も併設で一日楽しめる。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
(東映太秦映画村)
時代劇の撮影所を併設したテーマパーク。江戸のオープンセットを歩けるほか、
映画のセット技術で作り込まれた本格お化け屋敷 は国内屈指の怖さで知られる。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
(ハウステンボス)
運河とチューリップのオランダ風リゾート。美しい風景の裏で、
ホラー系アトラクション のラインナップが充実(恐怖シーズンは特に)。
営業時間・料金・アトラクションは変わる場合があります。最新情報は公式サイト でご確認ください(2026年6月時点)。
富士急の世界級の怖さ、京都の映画級ホラー、妖怪あふれる江戸村まで、日本のお化け屋敷はここでしか味わえないスリル体験。多くは主要都市から日帰り圏内。夏やハロウィンは特に怖く、混むので早めの予約を。